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2017年12月14日 (木)

平成29年9月1日「君の笑顔に会いたくて」完成記念披露試写会への参加 

 この映画は、更生保護をの心を語る映画として作成され、全国に上映の輪を広げていくとのことで、日本BBS連盟を通してBBS会員にも知らされており、関心をもっていました。

  そこへ8月に来年度の社会を明るくする運動でこの映画を上映する予定の立川分区より実行委員会への参加を依頼されました。「先に見て感想を広めて話題作りに協力してほしい。」とのことでしたので、試写会に会員が参加させていただきました。会場は、なかのZERO小ホールでした。

 以下は会員からの感想です。

 女優の洞口依子さん主演の映画「君の笑顔に会いたくて」の完成披露試写会に参加しました。この映画は、洞口さんが演じる保護司を中心とした更生保護の実態や大切さを描いた作品です。監督の植田中さん、主演の洞口依子さん、原作をお書きになった大沼えり子さんも、会場にいらっしゃっていました。それぞれ少しずつ、作品や撮影についてお話しくださいました。その中で、大沼さんは、この作品を通して「家族の大切さ」を伝えたいとおっしゃっていました。

 私は、この作品を見て、この作品における家族とは、必ずしも血縁関係のある人たちだけを指していないように思えました。保護司もある意味で、家族の一員のように描かれているように感じました。

その一方で、作品の中で、「保護司の仕事は無報酬にしては負担が重過ぎる」と保護司の夫が発言する場面がありました。その時、会場にいた保護司の方々から失笑が出ていたことは印象に残りました。保護司の仕事は大切なことだと思います。しかし、更生保護の必要性についての理解が進まないこと等もあり、地域における更生保護に対する負担が保護司に集中しているという現状も実感しました。BBS会員としては、保護司の方に集中してしまっている負担を何らかの形で減らせるように協力していきたいと思いました。

 詳しくは、以下のHPでご覧ください。

「君の笑顔に会いたくて」

http://www.cinema-tohoku.co.jp/movie/kimino/index.html

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